高野山 宗泉寺 kouyasan sousenji

宅地建物取引士(永田 大貴)
登録番号(熊本)第009095号


間取りが良ければ順風満帆に

家相鑑定例

間取りが悪ければ、後継ぎが生まれない(男子または女子または両方)、病災が絶えない、何回も事故に遭う、嫁いだ娘が離婚し出戻る、金銭トラブル、一家離散、などのいろんな災難が次々と起こります。しかし、間取りが良ければ全てにおいて順風満帆に行き、何軒も新築したり動産、不動産を入手したり、金運も益々上昇したり、健康で長生きしたり、嫁いだ娘たちにも良い影響を与えます。

鑑定例の説明
日陰となり、水の乾きも悪く、熱気も湿気も多く不衛生となる。
昔から北の台所あれば家人に病人多し、と言われています。
特に正北方にあたるときは、何をしても恵まれなく、苦労が多く生活力の弱い家運になりやすいと言われています。
特に火気が正北にあると、病難災難を受けやすく、物事に苦労が多く、次第に家運が衰える凶相であります。
又、排水もまっすぐ正北に流したり、正北方位に汚水の溜まりをつくったりすると、その家の主人(男性)が常識はずれなことをしたり、狂人になることもあります。
対応策
今回の北台所は、鑑定依頼者の都合によりどうしてもこの場所でなんとかならないかというものでしたので、仕方なく凶相を和らげるよう火気をこの位置へ移したわけです。
上下関係がうまくいかなかったり、女上位になったりして家庭が乱れたりしがちです。
対応策
いろんな説はありますが、ご先祖様にも太陽が沈む方位(陰気)よりも、家運と合わせて昇る(陽気)をうけさせてください。東日は、ほどよい日光消毒(浄化)作用があり、西日は、強烈で腐敗作用があります。
裏鬼門(裏死門)と言い、誰にとっても凶相であります。
また別名を女鬼門とも言いますので特に女性(老婆・主婦)に病難・災難がくると言われます。
それに、この玄関を設けるとその家人は、浅はかで後先を考えない衝動的な行動をとりがちなので成功は遠のき、つまずきの多い人生を送りがちといいます。
鬼門除けお札を貼ることにより、凶相を和らげる方法もあります。
対応策
たまたま依頼者ご家族には、四緑木星とヘビ年生まれの方がおられなかったので大吉であるこの位置を設けることができました。
裏鬼門寄りのやや出っ張りで、<16>の凶相に近いのが一つと、もう一つは浴槽と洗面所の部分を上へ押し出せば吉相となるため、対応策として1mだけ引っ込めました。
人のそしりを受けたり、病難・災難にあったりで、家業のほうも衰え、主人は威勢を失い貧賎となり、子は親不孝を重ねるようになると言います。
また、特に主人は短命、色情問題を起こしやすいと言います。
対応策
欠け込みを無くし、便所自体を<24>壬に移せば問題ありません。
<23>浴室と<24>洗面・脱衣室は問題ないですが、<24>へ新たにトイレがくるため、浴室の下へ洗面・脱衣室を移動させ吉相としました。以上は、磁北による判断だけでなく真北及び当方の神託法による鑑定判断法ですので吉相となります。
お申し込みにあたって
郵送またはで相談者記入項目にご記入の上、送信されますようお願い致します。


高野山 宗泉寺
861-0381 熊本県山鹿市藤井999 TEL:0968-46-2871
copyright(c)2006,sousenji-taishi