今月の運勢
( 9月7日~10月7日までの運勢 )

更新:2021-08-30

一白水星(いっぱくすいせい)
一白水星の方(変動の厄月)
一見好調そうに見えますが、先行きに不安を覚えて、何かと変化を求めたくなるときです。しかし、こういうときは、月末の手当てを早めにしてあまり動かないほうが得策です。不動産の売買なども控えめに。小火に注意。旅行や外出などで家をあけることが多くなる月です。健康には、十分気をつけたいものです。南西方位あるいは北東方位へ向かうときは要注意。
二黒土星(じこくどせい)
二黒土星の方
今までのことに結着がついたり、完成する月です。それだけに、気のゆるみが出やすく、知られたくない隠し事などがばれたりします。一カ月を通して見ると、月のはじめは順調ですが、後半にかけてだんだん調子が落ちてきます。月半ばごろに起こる問題は、特に注意が必要です。健康面では、頭痛、足の障害に気をつけたいものです。
三碧木星(さんぺきもくせい)
三碧木星の方(前厄月)
損得をよく見きわめて行動したいとき、目上の援助者や信用できる協力者とともに行動すると有利です。また、そういう援助や協力者に恵まれるときです。自分ひとりの判断で独走すると、必ず失敗します。無理とわかったら、いさぎよく退却し、間に人を立てるなど、人の利用を考えるとよいでしよう。恋愛問題が出たり、隠れた情事に親しみやすい月でもあります。健康面で気をつけたいのは、暴飲過食。
四緑木星(しろくもくせい)
四緑木星の方(後厄月)
新しいことに着手したり、物事が急に進展したりするときです。こういうときは、早めに手を打ったほうが有利です。ただ、何事も急に進展するからといって、はしゃぎすぎると、周囲の顰蹙(ヒンシュク)を買います。うまくいったと思っても、結果を見るまでは手を抜かないこと。盗難に注意。不動産の甘い話にも気をつけて。病気には、どんな軽い病気にも慎重にあたりたいときです。南西方位あるいは北東方位へ向かうときは要注意。
五黄土星(ごおうどせい)
五黄土星の方
これまでの投資が実を結んで、大きな利益の上がるときです。この月にはいったら、万事積極的な行動が功を奏します。現在少し苦しくとも、ねらった目標や仕事の方針は変えないこと、ふだん温和な人もつい自己主張が強くなるときですが、あまりわがままが過ぎると、周囲から相手にされなくなります。旅行運がよく、旅先で思いがけないチャンスをつかむこともあります。健康は好調です。
六白金星(ろっぱくきんせい)
六白金星の方
縁談の起こりやすいときですが、つりあわぬは不縁のもと、といった縁談になりそうです。まとまりそうでいて、結局、うやむやに終わってしまうこともあります。一方、既婚者には、思いがけず、仲人をする機会が訪れます。ほかにも、急に海外旅行の話が出るなど、いろいろと多忙な月ですが、あまりあちこちに首をつっこまずに、本筋だけを守っていくべきときです。病気は胃腸系統に気をつけましょう。南東方位へ向かう時は要注意。
七赤金星(しちせききんせい)
七赤金星の方(八方塞がり大厄月)
経済面で大雑把になるか、ケチになるか、どちらかです。買い物でも、あとで非常に役に立つものが手にはいるか、逆につまらない物を買って損をするかの、両極端になります。仕事のうえでは、独立のきっかけがありそうですが、目標が狂いやすく、転職、移転、増改築、海外旅行などを考えます。健康面では、血圧や循環器系の故障が、気になるでしょう。
八白土星(はっぱくどせい)
八白土星の方
目標がきまると一気に結着をつけようとします。行動も過激になりやすく、勇み足も多くなります。特に、賭け事、遊び、恋愛面ではブレーキがかかりにくいので、注意が必要でしょう。こういうときは、とにかく、行動する前にちょっと立ち止まって、考える余裕がほしいものです。健康面では、頭部の障害、小さな傷、ケガに注意。
九紫火星(きゅうしかせい)
九紫火星の方
月はじめはあまり動かないこと。十日ごろから、万事早めに行動するとよいでしょう。目標をしぼることが必要です。投資に期待の持てる月ですが、タイミングをまちがえないように。月末にかけての投資が生きます。いずれにしても、息の長い投資に吉兆があります。
恋愛、買い物にはツキがあり、家庭内も平穏無事。この月の病気は早く治ります。東西方位へ向かう時は要注意。